日焼けを素早く治すには、たっぷりの睡眠・こまめな水分補給・栄養バランスが整った食事を行うのがポイントです。

そして日焼け後のアフターケアですが、日焼けをした部分をさらに日焼けしないように紫外線対策を行う必要があります。

ですが、日焼けした皮膚はとても弱っておりますので、日焼け止めを塗るのは悪化の原因となりますので、UVカット加工が施されたファッションアイテムを活用し、肌の露出を少なくすることが大切です。

どうしても隠すことができない部分は、皮膚の様子を見ながら、化粧水で保湿をしてから日焼け止めを塗るようにしましょう。


日焼け後にやってはいけないスキンケア




では続いて、日焼け後1週間やってはいけないことを4つにまとめてみましたので、ご確認下さい。


1.皮を剥ぐこと


日焼けすると皮膚が剥がれてくるため、気になって自分でペリペリと剥いでしまう方もいらっしゃいますが、これでは治りが遅くなってしまいます。

皮膚が剥がれているということは、保湿が不十分ということですので、皮膚に負担をかけないワセリンやホホバオイルを塗って保湿をしましょう。


2.日焼けをすること


前述しましたが、日焼け後の皮膚はとても弱っておりますので、極力日光に当たらないようにする必要があります。

外出する際は、しっかりと紫外線対策を行い、石けんで簡単に落とせるタイプの日焼け止めを塗ったり、UVカット効果のあるファンデーションを使用するようにしましょう。


3.洗顔料やボディソープを使用しないこと


日焼けしたら、洗顔料・石けん・ボディソープなどの洗浄剤は一切使用してはいけません。顔や身体を洗う際は、痛みが引いたとしても最低1週間はぬるま湯のみで行うようにしましょう。

ただし、日焼け止めを塗った場合のみ、その部分をキレイに落とす必要がありますので、合成界面活性剤が使用されていない石けんを使って優しく洗い落としましょう。


4.美白化粧水を使用すること


日焼け直後にやってしまいがちな失敗として、すぐに美白化粧水を使ってしまうことです。日焼けによってダメージを受けた皮膚に美白化粧水は刺激が強過ぎます。

美白化粧水は、最低でも1週間は使用せず、日焼けした部分の赤みや痛みが完全に消えたのを確認してから使用するようにしましょう。


まとめ


今回は日焼け後のケアや治し方についてご説明させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

今年の夏は日焼けによるダメージを長引かせないよう、事前にしっかりと日焼け対策を行い、日焼け後の正しいケアや治療を行って、楽しい夏を過ごしましょう!